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【体験談】子どものイヤイヤ期~3児の母はこうして乗り越えた~

投稿日:2019年12月17日 更新日:

現在子どものイヤイヤ期に悩まされて、四六時中イライラして怒りっぱなし!なんてママさんたくさんいらっしゃるんじゃないでしょうか?

今回は3人の子どもたちのイヤイヤ期を経験した私が、その当時どうやってこのツライ時期を乗り越えてきたのかを少しお話したいと思います!

毎日頑張っているママさんの気持ちが少しでも軽くなれば幸いです。

 



3児の母、我が子のイヤイヤ期

子どものイヤイヤ期、他のお子さんといろいろ比べてみようと思い調べてみた所、ある言葉をよく目にしました。

「魔の2歳・悪魔の3歳・天使の4歳」ですって。怖~!!

言葉のままで、2歳頃からイヤイヤ期が始まり、3歳でピークを迎え、4歳頃で落ち着いてくるというものでした。

へ~・・・えー!そうなの?!うちの子どもたちは「地獄の4歳」でしたけど!!!

あくまで平均的な年齢でしょうが、我が家の子どもたちはちょっと遅かったようですね。

3人とも3歳後半から4歳にかけてイヤイヤ期が激しい時期でした。

 

長男の場合(4歳頃)

自分のペースを崩されるとイヤイヤスイッチが入り、どんなに早起きしても保育園に行く準備が間に合わない!

朝食、着替えもそっちのけでお絵描きに夢中(イライラ)。

私も仕事があるため「イヤー!!!」と泣き叫ぶ子どもを何とか保育園に連れて行き、遅刻ギリギリで仕事に向かう日々でした。

 

長女の場合(3歳後半~4歳まで)

長女はこだわり強すぎ女子で、約1年間ほぼ毎日同じ服、靴で過ごしました。

何の変哲もないロンTとジーパンのセットなんですが、着心地が良いのかその服じゃないと着てくれませんでした。

同じような物を買っても絶対に着ようとせず、毎日の洗濯が間に合わなくて大変!

しかもどんなに晴れていても長靴というスタイル(汗)保育園でも「長靴の子」で通っており先生方も苦笑い…。

 

次女の場合(3歳後半~4歳まで)

彼女は完全にお姫様状態。とにかく何でも自分が一番じゃないと「イヤー!」と絶叫。

オモチャもテレビもパパもママもぜーんぶ姫の物!といった感じで人の話をまったく聞かないし(怒)

毎日イライラとクタクタ、ため息と涙の連続でした。その頃は何よりも寝る時間が一番の幸せ~♪と思っていました。

 

我が家はこうして乗り切った!イヤイヤ期の対処法

私が実際にイヤイヤ期に試してみて「お♪これはいいじゃん!」と効き目があった対処方をご紹介します。

ものは試しです!ぜひ我が家のイヤイヤ対処法も実践してみてください!

 

1. 子どもにどちらか選ばせる

たとえば、朝ごはんを食べて欲しいのにイヤイヤと泣いているとします。

私が実践したのが選択肢を2つ用意して選ばせる方法。

「ご飯を食べたらおもちゃで遊ぼうか、それともテレビを見ようかどっちにする?」と考えさせる方法。

結構どちらかをちゃんと選ぶ事が多く、少し泣き止んだりもしました。

ポイントは「じゃご飯を先に食べちゃおう♪」と優先順位をつけることと、選んだ事は必ずやること!また今度は絶対にダメです。

 

2. 親の方からあれこれ質問しない

子どもが泣き出すと「あれがいいの?これがいいの?」と子どもが何か伝える前に大人が先に質問攻めしてしまい、子供のイライラが倍増してしまいます。

私が実践したのは怒りたいのをグッとこらえて、「何がイヤなの?」だけ聞いて、子供が理由を話すまで黙ってガマン!

子供が「○○したい!」と言ったら、それに対して一つずつ解決案を考えるといった感じでした。

子供のイヤを大人がムダに増やしてしまうと負のサイクルが止まらなくなってしまいます。

 

3. お互いのためにちょっとだけ距離をおく

毎日疲れますよね、イライラしますよね。

私はもうこれ以上は我慢の限界!怒鳴ってしまいそう、このままだと手を上げてしまうかも…なんて気持ちに余裕がなくなってしまったとき、トイレに鍵をかけて逃げました(笑)

子供には申し訳ないけど、ほんの数分でも一人になって冷静さを取り戻すまでは無視して閉じこもっていました。

 

4. リフレッシュできる方法やご褒美を決めておく

ママ友に聞いてみたら結構やっている人が多かったんですが、お風呂に入った時に思い切り泣く!

モヤモヤとした気持ちも涙と一緒にシャワーで一気に流すと結構スッキリします。

1日の終わりに自分へのご褒美を決めて頑張るのもいいかも。

私は美味しいコーヒーを飲む時間を取ってリフレッシュしていました。

 

3人分のイヤイヤ期を振り返って…今思う事

子どもが「イヤだ!」と言うのは本当にイヤな理由があるからなんですよね。

当時の私は心に余裕がなくなり、そのことに気が付けなくなっていました。

外で子供が大声で泣き出した時、子どもの気持ちよりどうやって泣き止ませようかと、気持ちを押さえつける方法ばかり考えていました。

「なぜイヤなのか」子供なりに理由があるはずなので、もっと聞いてあげるべきですね。

また、どうせ話しても分からない…ではなく、もっと自分(ママ)の気持ちを子供にも伝えれば良かったな~と思います。

「ママも悲しいよ、泣きたくなるよ」「ママだってイヤだよ」と素直に言っていいんじゃないかな?

子どもってこちらが思うほど赤ちゃんじゃなく、上手く言えないだけでちゃんとわかっているしママの気持ちも伝わっていると思うんです。

 

子どもと一緒に乗り越えて、ママも一緒に成長!

ただでさえ初めての子育てで不安なのに、突然イヤイヤ期が始まりどうしたら良いかわからなくなってしまいますよね。

子どものためと親は完璧を目指しますし、一生懸命頑張っているからこそ追い詰められてしまいます。

でも大丈夫!ほとんどのママがイライラして、怒って、耳を塞ぎたくなっています。決して自分だけではありません!

だって大人も子供も人間ですもの。子どもだって毎日むしゃくしゃとして泣いているんですから相当気分が悪いはずです。

最初は切り替えが難しいかもしれませんが、「なんとかなるさ~♪」と気軽に行きましょう!

子どもと一緒に乗り越えて、一緒に成長していってほしいです。頑張るママさん!応援しています!!!

 
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みんなちがって、みんないい。個性豊かな3人の子供たちと暮らすシングルマザー。ゆる~く、楽しく、心地よくがモットー。最近はミニマリストに憧れ、断捨離にハマっている。

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