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妊娠線ケアはいつからいつまで?私の産前&産後の妊娠線ケア方法!【体験談】

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妊娠中のマイナートラブルは、実はたくさんあります。

その中でも外見にしっかりと現れる代表的なものとして「妊娠線」が挙げられます。

妊娠中の体重増加により、皮膚の伸縮が追いつかずひび割れたような見た目になってしまう妊娠線…。

いくつになっても、女性はきれいでありたいもの。ママになるからといって、美しくあることを諦めたくありません。

今回は、私が実践していた妊娠線のケア方法について解説していきます♪妊婦さん&産後のママさんは必見ですよ!

 



妊娠線のケアはいつからいつまで?

  • いつから?:妊娠線ができはじめる前(~4ヶ月ごろ)からケアすべし!
  • いつまで?:出産するまで(妊娠線が残ってしまった場合は産後も)

妊娠線が出現するのは、体型に変化が現れ始める5,6ヶ月ごろだとされています。

一般的には、妊娠線ができはじめる前(~4ヶ月ごろ)からケアをしておくといいと言われていますね。

私の場合は、妊娠初期の胸の張りの影響で、一番最初に妊娠線ができたのが妊娠4ヶ月の頃でした!

先程述べたように、妊娠線ができはじめる前からケアをしておくといいのですが、もう胸にはひび割れができてしまったので時すでに遅し…(泣)

なるべくあとが残らないように、と思いつつ、4ヶ月頃からお腹と胸に妊娠線クリームを使用し始めました。

5,6ヶ月になり赤ちゃんが大きくなるにつれて、お腹がぐんぐん大きくなります。

私の場合は、つわりが終わりご飯が食べられるようになったのが嬉しくて、追い打ちをかけるように体重が増えていきました。

 

私が行っていた妊娠線ケア&使用した予防クリームを紹介

当時私が実際に行っていた妊娠線のケア・気をつけていたことをご紹介します。

 

妊娠線予防クリーム・オイルを使用

妊娠線予防として挙げられるのが、妊娠線クリームです。

皮膚の乾燥は妊娠線ができやすいだけでなく、妊娠中はお肌がデリケートになるので、ひどい肌荒れを起こす人もいます。

顔に塗る乳液のような保湿剤でもいいのでは?と思いましたが、成分を見比べると全然違います。

妊娠線のことを考えて作られているものを選ぶことをおすすめします。私が使用していたアイテムはこちらです。

数々のメーカーから売り出されており、クリームタイプやオイルタイプ、香りなどものによってかわってきます。

自分好みのアイテムを見つけてくださいね。

 

急激な体重増加を避ける

妊娠線ができるのは、大きくなるお腹のあたりだけではありません。

体重増加に伴い、お肉がつきやすいお尻や太もも、わたしも経験した胸の皮膚などにもできやすいです。

妊娠中は10kg以内の体重増加にとどめておくよう、どの産院でも言われるかと思います。

急激に太ることで皮膚の伸縮が間に合わなくなり妊娠線ができてしまうこと、ほかにも高血圧や糖尿病など母体や赤ちゃんにとって様々なリスクがあります。

妊娠中はちょっと甘いものを食べただけでもすぐ太ったりしますので、ストレスをためないようにしながら体重管理には気をつけてくださいね。

 

部屋の湿度を高く保つ

お肌の乾燥は妊娠線に大きく影響する…と書きましたが、お部屋の湿度を上げることによって、肌の乾燥も防ぐことが出来ると思います。

妊婦さんにとって、冬場の乾燥は大敵。妊娠線ができないようにケアしていても、私の場合は乾燥しているとお腹の皮膚がすごく痒かったのを覚えています。

そんなときは保冷剤をタオルにくるんで当てたりして、かゆみを和らげていました。

(お腹を冷やしすぎないようにしてくださいね。)

風邪をひいても薬を服用することは難しいですし、ウイルスを活発にしないためにも、お部屋の湿度には気をつけたほうがいいかもしれません。

 

妊娠線が出来て消えない…!産後に消す方法はある?

早い段階で胸に妊娠線ができてしまった私は、他の場所には妊娠線ができないよう入念にケアをしていました。

その甲斐あってか、出産に至るまでに大きな妊娠線はできませんでした。

出産後にお腹がへこんでから気づいたのですが、下腹部に1cmほどの短い妊娠線が2,3箇所確認できました。

このように、どれだけ気をつけていても妊娠線はできてしまうことが多いです。

妊娠線ができてしまった場合の対処法をご紹介します。

 

日頃の保湿を入念に

私が産後行っていた妊娠線ケアは、とにかく保湿!皮膚が伸びきってしまったとしても、保湿は大切です。

産後は赤ちゃんのお世話や環境の変化でてんてこ舞いかもしれませんが、自分の身体のケアも忘れずに。

妊娠線ができてしまっても、保湿を怠らなければ目立たなくなってくることもあります。

私の体験談ですが、線ができたばかりのころは紫色の線がびっしり胸にあって気が滅入っていました。

それも時間が経つにつれて元の皮膚の色に近くなり、目立たなくなりました。

1年ほどで紫や赤っぽいひび割れ模様の皮膚が、白っぽくなってくるといわれています。

下腹部にできた妊娠線も、数cmだったのであまり気になりません。

 

妊娠線を消す専用のスキンケアをする

私が行った保湿以外にも、産後に残ってしまった妊娠線に対して、専用のスキンケアオイルが販売されています。

決してリーズナブル…とはいえない商品が多いですが、その分高品質ではあるので、本気でお肌を元の状態に戻したい方におすすめです。

 

皮膚科や美容整形で治療が可能

こちらも私が実践した方法ではないのですが、皮膚科や美容整形外科でのレーザー治療が可能だそうです。

妊娠線が目立つ場所にできてしまったり、どうしても気になる方は医学的な治療をうけてみるのも手段の一つですね。

 

まとめ

私の体験談を元に、妊娠線についてのケア方法についてまとめてみました。参考になれば幸いです。

赤ちゃんを授かり、お母さんになれることにうきうきわくわくする反面、女性として今まで通りのおしゃれや美容を楽しめないときもあります。

そんなときも今回ご紹介した妊娠線ケアが、少しでも美しいママでいられる手助けになりますように…♪

妊娠線のケアを怠らず、赤ちゃんに会える日まですてきなマタニティライフを送ってくださいね。

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umemi

現在第一子妊娠中の専業主婦。のんびりマタニティライフを楽しんでいます:D インドア派でゲームや漫画が大好き。爬虫類を飼っています。

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