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ストレスだらけの妊娠生活。実際に行ったストレス発散方法やグッズを紹介

投稿日:2020年8月14日 更新日:

これから生まれてくる赤ちゃんが楽しみな、幸せで楽しいはずのマタニティライフ。

しかし、妊娠中は妊娠前と比べて心身ともに大きく変化しており、悪阻や体型の変化など、マイナートラブルも多いですよね。

ちょっとしたことでイライラしたり、涙が出てしまったり…マタニティライフって思っていたのと違う!と感じるママは多いのではないでしょうか。

今回は、私が妊娠中に行ったストレス発散方法やグッズを紹介したいと思います!

 



妊娠中ストレスだらけ…私の体験談

筆者もストレスだらけのマタニティライフだったな、と今になって思っています。

妊娠初期は悪阻がひどく、安定期に入ってからも長期間続き、外出もろくにできませんでした。

それだけでもストレスはたまるのに、大好きな食べることも「何が食べたいかな」から、「何なら吐かないかな」と楽しみが苦しみになっていました。

極めつけに、旦那は元気に趣味や飲み会に、私を一人置いて行ってしまうのです!

不安で寂しくて辛くて、いろんな気持ちが制御できず、「なんで女の私ばかりこんなに辛い気持ち抱えているの!?」と毎日旦那にブチ切れて泣いていました…。

こんなにもやもやイライラしていたら、おなかの赤ちゃんに影響があるのでは?とさらにストレスを抱えてしまい、悪循環に陥ってしまうことも。

妊娠後期になってからは、悪阻も嘘のように収まり、気分転換にお出かけや友人との食事も楽しむことができました。

しかし、重たいお腹で毎晩寝苦しく睡眠不足。

さらに、分娩のリスクを減らすために体重管理をしていても、息をするだけで増えているかのような体重激増。

悪阻に比べたらなんてことないと感じますが、やはり小さなストレスは溜まっていました。

 

私はこうして解消した!妊娠中のストレス発散方法やグッズを紹介♪

私の体験談のように、妊娠した女性はホルモンバランスが急激に変わり、少しのことでストレスが溜まってしまい、感情の制御も難しくなってしまうこともあります。

それは多くの妊婦さんにとってごく自然なことで、お腹の中で赤ちゃんをしっかり守るママになれている証拠でもあります。

ですから、イライラしてしまう自分に嫌悪感を抱かなくても大丈夫。妊娠中は、うまくストレスと付き合っていくことが大切ですよ。

ここでは私が妊娠中に実際に行った、ストレス発散方法やグッズをご紹介します。

 

大画面でサブスクを楽しむ

1つ目は、サブスクを楽しむという方法です。

子どもが生まれると、中々ゆっくり好きなだけテレビや映画を見られなくなると思い、思い切ってAmazonプライムビデオを契約しました。

そしてテレビでサブスクが楽しめる「Fire TV Stick」やYouTubeなど、テレビをネットにつなぐことができる媒体も購入しました。

妊娠中は身体が重たく、だるくなってしまったので、大きな画面で寝転がりながら好きなテレビを見てリラックスできましたよ。

 

声に出して言葉を発する・人と積極的に話す

妊娠中、なんとなく孤独に感じてしまう方もいるのではないでしょうか。ストレスを一人で抱え込んでいると、どんどんマイナス思考に陥ってしまいます。

そうならないためにも、人とコミュニケーションをとることが大切です。

筆者は、旦那や友人と楽しい話をすると、意味のないイライラを忘れることができ、ポジティブな気持ちになれることもありました。

妊娠中の悩みも一人で検索するよりも、人に話せると心が軽くなるかもしれませんよ。

ただ、今はコロナであまり頻繁に外出はできないため、電話やZOOMを使って発散しましょう。

もしも身近に話せる人がいないのであれば、大好きな音楽を聴いて家で歌うなど「声に出す」という事心がけてみてください。

声に出すことで不安や孤独が和らいで、気持ちが楽になりますよ。

 

美味しいカフェインレス飲料を飲む

2つ目は、カフェインレス飲料を飲むことです。

妊娠中は、お茶やコーヒーなどに含まれるカフェインを控えた方が良いとされており、ティータイムが好きな方からすると辛いですよね。

筆者もコーヒーが大好きで、飲みたいけどカフェインを気にしてしまい、プチストレスでした。

そこで、カフェインレス飲料を飲んでみることに!こちらのカフェインレスコーヒーは、ほとんど普通のコーヒーと変わらない味を楽しむことができます。

ブラックでも、砂糖やミルクを入れても美味しいですよ。

コーヒーだけでなく、緑茶や紅茶などもカフェインレスの商品があるので、ぜひチェックしてみてください。

 

抱き枕を使ってリラックス

3つ目は、抱き枕を使うことです。

お腹が大きくなってくると夜寝苦しいですよね。そんなときには、抱き枕を使って体重を分散させると、眠りやすくなるかもしれません。

筆者も、抱き枕にはとても助けられました。眠りやすくもなり、抱いているとリラックスできます。

こちらは産後授乳クッションにもなるので、長く使うことができますよ♪

 

検診後には好きな食べ物を食べる

6つ目は検診後には好きな食べ物を食べることです。

妊娠中は、体重を増やしすぎないように食べるものに気を遣ったり、でも赤ちゃんに栄養を届けるためにたくさん食べないといけなかったり、楽しいはずの食事がストレスになってしまいますよね。

そこで筆者は、「検診の後には好きな食べ物を食べる」と決めていました!

検診後に好きなものをがっつり食べることで、次の検診まで頑張ろうと思うことができました。

週に1回など、だんだん検診のペースが狭まってきたらコンビニスイーツなど、小さなご褒美にするなどして調節してみてもいいですね。

 

まとめ

今回は妊娠中のストレス発散と役立ったグッズをご紹介しました。

妊娠中はどうしてもストレスが溜まってしまいます。ストレスをうまく発散して、快適なマタニティライフを送ってくださいね!

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